こういうの、能力とか努力の問題だと思っちゃうんですけど、たぶん違うんですよね。
「自分は何者で、どっち行けばいいのか」——これが言葉になってないと、人ってずっとモヤモヤするんです。で、当の本人は、それが言葉になってないことにすら、気づいてなかったりする。
不思議じゃないですか。
自分のことなのに、誰よりも長く付き合ってきたはずなのに。
人って、自分の輪郭は、
自分では見えないんですよ。
自分の顔を、鏡なしで見られないのと一緒です。一番近くにあるものほど、見えなかったりするんですよね。
一言で言うのが難しいんですけど、まず僕が、あなたの話をめっちゃ聞きます。
で、話してくれた言葉だけじゃなくて、その奥にある意図とか、無意識に出てるメッセージみたいなものを読み取っていく。これが僕の力です。
「もしかして、本当はこれが強みなんじゃないですか?」
「本当は、こっちに進むとうまくいくんじゃないですか?」
「本当は、これをやめたいと思ってませんか?」
——みたいなことが、もし僕に分かれば、それを伝えます。
占いとか統計の話じゃないです。完全にあなた個人の話を聞いて、あなたから感じるものを伝える。事実にもとづいてお話ししますが、その裏側を読む部分には、ちょっとスピリチュアルなものが入るかもしれません。
「自分の輪郭」って?
強みを聞かれても答えられない。やりたいことが言えない。進む方向が言語化できない。次に行きたいのに、何かが手放せない——。
人って、こういう引っかかりを、なかなかはっきり言い切れないんですよね。
それが言葉になって、「あ、そういうことだったのか」って腑に落ちた状態。それを僕は「自分の輪郭」って呼んでます。
この「向かうべき方向を言葉にする」ってのが、正直、ほとんどの人にはできないんですよ。他人に頼んでも、まず無理。
本当に人生やステージが変わるのって、「自分はこっちに進むんだ」ってのが言葉になった時なんですよ。
方向が言葉になると、それだけで人って飛躍します。迷いが消えて、力がまっすぐ一点に向かうから。
しかも面白いことに、それまで「なんかうまくいかんなあ」ってつっかえてた原因が、勝手にほどけていくんです。方向が決まると、「じゃあ、これはやめます」って自然に手放せるようになるんですよね。
やることは、シンプルです
僕がひたすら質問する。あなたは、それに答えるだけ。
その中から、あなたの本当の強みと、向かうべき方向と、それが見えた瞬間に外れていく“足止め”を、ぜんぶ僕が言葉にします。
準備はいりません。楽しんで話そう、ってくらいの気持ちで来てもらえれば大丈夫です。
正直、うまく説明できないんです。ちょっと話を聞いてるだけで、その人の本当の強みと、向かうべき方向と、それを止めてる“たった一つのもの”が、なぜか見えちゃうんですよね。
努力して身につけた力でもないし、理屈でもない。ただ、見えちゃう。
もちろん、分からないことのほうが圧倒的に多いです。でも対話してる中で、「もしかして、こうじゃないですか?」って、どうしても見えてしまう部分があるんです。
この力で深く関わってきた人たちは、止まってた場所から動き出して、そのまま人生やステージが変わっていきました。
この力、これまでごく近い人にしか使ってこなかったんですけど、今回、初めて、あなたに向けて使います。
「ビタミンキャンドル」でアロマやキャンドル制作のオンラインコース事業を、「強み総研」で“強み”を軸にした事業を営む経営者。
WEBマーケターとして10年以上、まったく起業経験のない普通の主婦の方から、年商1億超の経営者まで、何百人もの集客を改善してきました。独立前は、ベンチャー企業で年商80億規模の事業責任者を担当。
今は家族4人でパリに移住して丸3年。普段は実務的で現実的な仕事が中心ですが、その奥にある“普通では見えないもの”も大事にしながら、人の強みと方向性を言葉にすることを続けています。
無理に売りつけたり、損させたりするようなことは、一切しません。
なので、マイナスはないです。
必要なければ、断ってもらえればそれで終わり。本心も隠しません。この力に触れて「もっと欲しい」って思ってくれた人と出会いたい。それが目的です。
※ なお、このセッションで見えたものを実際に外して、その先の飛躍まで一緒に伴走してほしい。ビジネスなどで成果が出るまで教えてほしい。コーチングみたいに状況が変わるまで伴走してほしい——という方には、そういう道も別途ご用意しています。もちろん、今回はこのセッション単体で完結です。気軽にどうぞ。